転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

筆記試験の日程が重なってしまったら

新卒の就職活動で、とりあえずエントリーシートは少しでも自分の興味のある会社複数に提出するとします。おそらくここで数を打たないで本命一本に絞って就職活動を行っている場合は、まず落ちますのでご注意を。学生の中にはさほど興味のない会社にエントリーシートを提出するのは面倒くさいし、嫌だとうい人がいますが、少しも興味のない会社にエントリーシートを提出する必要はありませんが、少しでも興味があるなら迷わず提出すべきです。そもそもエントリーシートが提出した全ての企業で認められて次の筆記試験に呼んでもらえるかどうかなんて保証はないわけです。数打てば当たるという言い方は乱暴ですが、確率とういものも存在します。自分の将来のことを真剣に考えた上で自分のやりたいことがやれる可能性のある企業にはとにかく数を打つことも必要です。さて、そうやってエントリーシートを複数の会社に提出していると、必然的に筆記試験の日程が重なってしまうことが多々あります。ここから就職活動中のスケジュール調整は始まっていると思っていただきましょう。就職活動はいかに複数の企業の採用活動のスケジュールを受験者側でコントロールすることができるかにかかっていると言っても過言ではありません。筆記試験は通常大勢の人間が受験します。企業によっても違いますが、1つの大きな会議室に40名前後がツメツメで座り、一斉にマークシート問題を解くというケースが多いでしょう。そのような試験は普通希望者の多い企業であれば、1日で終わりません。つまり2日以上の日程を組んでいることが多いのです。もしもあなたの行きたいと思う企業が複数あり、その筆記試験の日程が重なってしまったら、まず第1志望の会社の日程を優先しましょう。ただしここでポイントがあります。第1志望といっても、憧れ受験のような企業は除きます。つまり合格確率が低い企業の日程を初期のこの段階で優先して、その次の本当に入れそうで入りたい企業の優先順位を下げてしまわないことです。ここで自分が本当に行きたい企業、入れそうな企業など志望を自分自身に確認することになります。

ところで、これ知ってました? ⇒ エンジャパンの就活サイト

面接失敗談 面接中にケータイが鳴った!

新卒の就職活動中にはなにぶん不慣れで緊張しているせいもあり、様々なアクシデントがあります。先日私の方に寄せられた失敗談は参考になる点も多かったので、ここでご紹介したいと思います。書類選考に通ると、集団や個人での面接の段階に入ることが多いでしょう。しかし初めての面接ほど緊張するものはありません。自分の身なりはもちろん、どんな質問がくるのか、こんな質問がきたらどう返事をしようかと不安で頭がいっぱいになっても不思議ではありません。しかしそんなときこそ落とし穴はあります。そう、携帯電話です。就職活動中は複数の企業の選考が同時進行しているのが一般的でしょうから、いつ選考経過を知らせる電話が鳴っても不思議ではありません。そのため、できるだけ携帯電話の電源は切らないようにしている人も多いでしょう。ただ、自分がこれから面接だというときに、携帯電話の電源を切るのを忘れてしまったとしたら・・・。もちろん面接中に電話がかかってこなければ問題ありませんが、そういうときに限って同時進行で選考が進んでいた他社からの電話だったりするものです。そういう場合、当然面接中なので電話には出ずに「プチッ」とコールの途中で切ることになりますが、そうなるとあなたは多分2つの会社に就職するチャンスを逃すことになります。今面接している会社と電話をかけてきた会社の両方です。このような失敗は事前に面接前に携帯電話の電源を切るクセをつけておけばさほど問題にはなりませんが、就職活動初期の頃は慣れていないこともあり、なかなか気づかない点でもあります。みなさんはこのような失敗をしないように気をつけてください。

ところで、これ知ってました? ⇒ エンジャパンの就活サイト

最終面接で「来てくれるなら内定を出す」と言われたら

新卒の就職活動終盤で良く聞かれる質問です。最終面接までトントンといき、そこで念押しのように「ウチに来てくれるなら内定を出しますが、来てくれますよね?」と言われたら、あなたはどうしますか?実はあなたはその会社は第一志望ではない。しかし他に内定をもらっている企業はないというケースで悩みますよね。実はこの質問に対する正解といえる答えはありません。もしもその会社でいいやと思えるなら、もちろんYesを出せばよいわけですが、そうじゃないから悩みます。実際就職活動のどの時期かによっても答えは変ってくるでしょう。既に100社近く受けてそれでも内定がひとつも取れていない場合は、そこでYesと答えて、就職した後で本当に自分のやりたいことを見極めることも出来ます。どうも新卒で就職活動をしている人の中には、最初で最後の就職活動にしたいというのでしょうか、なんとか一発で自分の希望の会社で自分のやりたかった仕事をしたいと思い込んでいる人がたくさんいますが、実際問題新卒の3割は3年目には転職している時代です。最初に入った会社で一生働かなければならないということはありません。固く考え過ぎです。それよりも自分のやりたい事や大手企業という看板ばかりにこだわって、就職できなくなる方がよっぽど将来的にはマイナスに働くような気がしています。もちろんそれでもどうしてもやりたい仕事があるという場合であれば、そもそもこの質問で悩んだりはしないでしょう。ただ、その場合でもとりあえずYesと言ってから考えることもできます。その後断ることが失礼にあたるのではないかと不安に思っている人もいるでしょうが、企業側もある程度は折込済みです。一応念押しをした方が他に逃げられるリスクが軽減するからそう言っているだけです。実際問題この不況で企業側から内定取り消しを言い渡されることもあるわけですから、全てバカ正直に受け答えする必要はないと思っています。ただ、結果的に断るときでも、きちんと丁寧に失礼のないように誠心誠意断ることが重要です。

ところで、これ知ってました? ⇒ エンジャパンの就活サイト
スポンサードリンク