転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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学生時代にやってきたこと

エントリーシートや面接で聞かれることが多いものの1つに「学生時代にやってきたことは?」というのがあります。もっと具体的に「学生時代に力を入れてきたことは?」と聞かれることがありますが、要は学生時代の過ごし方について具体的に聞き、応募者のことを知ろうとする質問です。学生時代にやってきたこと、力を入れてきたことは、まず次の3つの視点から考えてみると良いと思います。1.アルバイト 2.学業 3.部活 の3つです。おそらく学生時代の生活時間のほとんどが上の3つに属しているのではないかと思います。もちろん趣味というのもありですが、その場合その趣味がよほど特殊なものでないかぎりあまり面接やエントリーシートでアピールしても意味がありません。例えば読書が趣味という人はたくさんいると思いますが、それだけではダメで、読書なら1年で何百冊読んだとか、そういうインパクトのある話が必要です。ただ誤解してほしくないのは、学生時代にやってきたこと、力を入れてきたことについて話すとき、インパクトがあるかないかが最も重要なのではなくて、学生時代に頑張った過程(プロセス)と結果が大事であることを忘れてはいけません。中でも結果よりはプロセスです。例えば部活動の話を学生時代に力を入れてきたこととして話す場合、全国大会優勝というような輝かしい結果がある人は少ないでしょう。それよりは、弱小チームを立て直して県大会ベスト4までいったとか、そういう話の方が面接官は興味をもって聞いてくれます。しかもただ弱小チームを立て直したという事実だけを話すのではなく、どういう意志をもって、どうのような工夫をして、どれだけ困難があって、その困難をどうやって打破してきたのか、これを具体例を出して相手にイメージできるように語ることが大事です。その際に数字を出すことも効果的です。数字は客観的に相手に響くため、ただ頑張ったというよりも、1日8時間を毎日頑張ったという方が説得力があるからです。是非そのあたりに気をつけてアピールしてみてください。

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地元にUターン就職するには

大学3年生の夏休みが終わる頃には、そろそろ就職活動の準備を進めたいものです。特に地元にUターン就職を考えている人は、積極的に地元の情報を仕入れるようにしてください。できれば夏休みが終わる前の時間がある間に一度地元に帰って以下の作業をしてみることをおすすめします。まずは地元の就職支援センターに足を運んでみてください。ヤングジョブセンターやジョブカフェなどがあると思います。そのようなサービスは積極的に活用してUターンの情報収集につとめてください。ヤングジョブセンターやジョブカフェ、または地元大学キャリア相談所、学生職業センターのようなところに行くと無料で適職診断を受けられたり、職員の方、運がよければキャリアカウンセラーからアドバイスを受けることができるかも知れません。また、地元の大学に高校時代の友人がいる場合は友達と一緒にその大学の就職課に行って求人票を検索してみても良いでしょう。東京や大阪などの都市に住んでいると積極的に情報収集に動かない限りは地元の企業や就職動向の情報を得にくいので、自分から動く姿勢を忘れないようにしてください。また、地元に高校時代の先輩などがUターン就職しているような場合はUターン就職時のポイントなどを聞いてみるのも参考になります。Uターン就職の場合は日程調整が難しく、アルバイトや大学の授業などとの両立がかなり困難になります。そういった点はある程度覚悟の上で就職活動が本格化する年末までにアルバイトを増やすなどして生活費を確保しておくことも大事です。そうしないと余裕をもって就職活動することができなくなってしまいます。

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就活エージェントとは?

社会人の転職で転職エージェントというのは聞いたことがあると思いますが、就活エージェント(または就職エージェント)という言葉もあります。社会人の転職をお手伝いする転職エージェントとは違い、就活エージェントの場合は新卒の就職活動をお手伝いするエージェントです。転職エージェントの場合は利用者は無料登録でプロのキャリアコンサルタントから転職についてのアドバイスをいろいろと得られたうえで非公開の求人情報を提供してくれるというかなりありがたいサービスなわけですが、新卒の就職活動をサポートする就活エージェントとは一体どのようなサービスなのでしょうか?実は就活エージェントという言い方はまだ一般的にはなっていません。ですので就活エージェントといっても全てが同じサービスを指すとは限らないのが現状です。しかしここでは社会人の転職を支援する転職エージェントと比較した場合の就活エージェントについてお話したいと思います。一般的な就活エージェントは転職エージェントと似たようなサービスを提供しています。つまり学生のコンサルタントと求人情報の提供です。ただ、新卒の場合は非公開というのが基本的にありませんので、全て公開された求人情報の中から企業側がセレクトして提示してくれるというものです。ただし、転職エージェントと異なり、就活エージェントの場合は求人情報の斡旋よりもコンサルタンティングに比重が置かれています。まず新卒で就職活動をしている学生は初期のころ、自己分析が非常に甘くなりがちな傾向にあります。自分のことがわからないという状態で就活エージェントを訪れても、実はあまり効果は期待できません。まずは自分なりに自己分析をしてからそのようなサービスを受けると、コンサルタントから的確なアドバイスが受けられるでしょう。ただし、何をやったら良いかわからないという人も、就活エージェントに行くことで、自分に何が足りないのか、今やらなければならないことは何なのかを気づかせてくれますので、全く無駄になるというわけではありません。

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