転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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就活に役立つ本や雑誌

今回は就職活動で役に立つ本や雑誌をご紹介したいと思います。新卒の就職活動は初めての経験の人が多いため(当たり前ですが)、どうしても事前にいろいろと情報収集しないと不安になります。当然先輩や就職課、キャリアセンターの職員の人などから情報収集はできるのですが、そもそも何を聞いたら良いのかもわからないという人も多いのではないでしょうか。そういうときに就職活動について体系的にやるべきことや心構えが整理されている書籍などを頼るのは決して間違いではありません。しかし中にはあまり参考にならない就活本というのもありますし、一昔前の情報をもとに今ではあまり使えないノウハウが書かれている就職活動関連の本も多いので、よく吟味してから購入したいところです。特に就職協定などの改革があった場合、その前に発行された本を読むと痛い失敗をしかねません。そういう意味でも就活本は先輩のお下がりやBookOFFで中古の本を購入してくるのではなく、自分で本屋さんに行き、最新のものを買うようにしましょう。さて、就職活動の参考書で最もポピュラーなものと言えばやはり「面達」こと「面接の達人」でしょう。かくいう管理人も学生時代にお世話になりました。面達についてはその当時から賛否両論あったのですが、読み方さえ間違わなければ良書だと思います。面達は1冊持っていても良いでしょう。さて体系的に就職活動について情報を仕入れるだけならば面接の達人だけでも良いのですが、テクニック的な部分で少し弱いと言わざるを得ません。例えば自己分析の仕方とか、就職活動の時期や進み具合ごとにやるべきことや細かいテクニックが変ってきますので、その点は他の書籍などでフォローする必要があるでしょう。私が特におすすめしたいのはリクルートの「就職ジャーナル」です。「就職ジャーナル」は月刊誌のため、最新の就活事情がリアルタイムでわかりますし、その時期に最適なノウハウが満載です。イラストや写真、同じ就活生の生の体験談もたくさん載っていますので、非常に参考になります。体系的に就職活動について情報を得るならば面接の達人のような書籍、リアルタイムの情報や具体的なノウハウ、体験談などを参考にするなら就職ジャーナルとこの2方向をおさえておきましょう。

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興味のある会社の面接しか受けたくないときは

興味のある会社の面接しか受けたくないという理由で就職活動をあまり熱心にしない人がいます。はたから見ているとセミナーにいくでもなく、エントリーシートの提出数も少ない。就職活動にヤル気が感じられないと思われてしまうかも知れません。でも本人に活動していない理由を聞くと興味のある求人が少なくて、面接を受ける気にならないという答えが返ってきます。そんなとき私はこのようにアドバイスをしています。まずは自分で興味のある分野の求人を探しなさい。探しても募集の少ない場合もあるので、そのときは視野を広げてみたらどうでしょうか?例えば音楽の仕事に就きたいとレコード会社を希望している人も多いでしょう。自分が音楽を聞くのが好きだから、バンドなどで楽器の演奏をしていて仕事でも音楽と係わり合いを持っていたいからという人もいるでしょう。それに音楽業界は一見派手な印象もあるのでイメージが良いという理由だけで志望する人もいるかも知れません。イメージだけで応募して合格するほど甘い業界ではないのでそんな人はすぐに自分の未熟さを痛感するでしょうが、問題は本気で音楽が好きでレコード会社へ就職したいと思っている人です。しかし考えてみてください。音楽に関わる仕事はレコード会社の社員にしかできないのでしょうか?例えば音楽教室を運営している会社というのもありますし、楽譜の出版をしている出版社というのもあります。音楽イベントを企画するイベント会社というのもあります。結局音楽に関わることのできる仕事はレコード会社だけではなく、視点を買えることで無数にあるということです。自分がどのように音楽とかかわりあいたいかにもよりますが、広い視野を持って自分の興味関心と業界研究を重ねていくことで興味が広がり、その結果面接して欲しいと思える会社も増えることになります。特に就職活動の初期の頃から視野を絞りすぎるのはせっかくの可能性をつぶすようなものです。広い視野を持って就職活動にのぞんでください。

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面接の練習に模擬面接をやってみる

書類選考や筆記試験に無事合格すると、いよいよ1次面接に突入です。初めての面接は誰でも緊張するもの。緊張するのが悪いわけではありませんが、緊張しすぎて自分の考えを上手く相手に伝えられなかったり、頭が真っ白になって何も答えられなくなってしまってはいけません。そのためにも本命の会社の前にデモンストレーションも兼ねていくつかの会社の面接を受けておくことをおすすめしますが、その前にまだすることはあります。今回ここでおすすめしたいのは模擬面接です。模擬面接というのは実際の面接の場を想定して、友人などに面接官役をお願いし、実際にその面接官役を相手に面接をしてみることです。模擬面接を依頼するのは誰でも良いのですが、同じ就職活動中の友人や大学4年の先輩、社会人の兄弟、あと大学のキャリアセンターや就職課でも模擬面接を受付ている場合もありますので、積極的に活用してみましょう。はじめは少し恥ずかしいかも知れませんが、本番の面接で恥をかくよりはよっぽどましです。模擬面接の手順ですが、最初に自分の履歴書やエントリーシートなどを実際の会社に提出したものと同じ内容で作成しておき、模擬面接の面接官役にわたしておきます。さらにその模擬面接の面接官役がどの会社の面接官なのかどの部署(人事とか営業とか役員とか)から面接官として出席しているかなどの細かい設定をして、面接を受ける側と模擬面接の面接官役の2者で共有しておきます。その上で模擬面接の面接官はあなたを採用するかもしれない企業の人間になりきってもらい適宜質問を投げかけてもらってください。結構模擬面接の面接官役は手間がかかりますので、依頼するときには丁寧にお願いする必要があります。最初は1対1の模擬面接からはじめ、慣れてきたら複数での模擬面接にチャレンジしてみると良いでしょう。実際に一次面接くらいだと複数の面接の場合が多いです。複数の場合も被面接者(応募者)が複数の場合と、面接官が複数の場合と、両者が複数の場合がありますので、様々なケースで試してみると良いでしょう。

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