転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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不利になる?学生時代の過ごし方

就職活動を始めた学生からたまにある質問です。サークルやゼミに入っていなかったのだが、就職活動で不利になりますか?というもの。結論からいいますと有利にはなりません。ただし必ずしも不利になるとも限りません。例えばサークルやゼミなどには力を入れていなかったが、アルバイトで人一倍頑張ったのであれば面接で逆転できる可能性は十分にあります。例を出します。大学一年生のときからサークルには入らず、3年生になってもゼミに入らず、では何をしていたかというと、経済的な理由からフルコミッションの営業のアルバイトを1年生のときからずっと継続してやっており、営業成績もトップクラスだった場合、業種や業界にもよりますが、企業は間違いなく興味を持ちます。このことは想像できますよね?その人はサークルやゼミには見向きもせずお金を稼ぎ出すこと、サービスを提供することに3年〜4年間集中してきたわけですから、ほかの同年代の学生に比べたらはるかに即戦力になり得ます。営業でトップクラスの成績をおさめるほどならば、よほどコミュニケーション能力にも優れているでしょう。そのような人材は新卒、中途を問わずいつでも企業は喉から手が出るほど欲しいものです。つまりサークルが、ゼミがというのは採用の際に決定的な理由にはならず、その人が何かに力を注いでどのような課題をどうやって克服してきたかという点に企業の面接官は興味があるのです。もっと言えば、その過程を知りたがるのは、入社後の活躍する人材をイメージして、会社にとって有益な採用ができるかどうかを判断しなければならないからです。就職活動中の人はこのような面接官の視点をもって面接にのぞむと良いかと思います。

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就職か独立か

大学3年生や大学4年生の就職に関する相談にのっていると、たまにですが就職か独立かで悩んでいるという相談があります。具体的には周りと同じように就職活動をし内定をもらったはいいけれど、就職を目前に控えて昔から夢であった起業に未練が残っているのに気づき、思い切って内定を辞退して独立するべきか、それとも内定をもらった会社に就職するべきかといった相談です。このような相談をしてくる人に詳しく独立に対する知識や心構えを聞いてみると、9割以上の人が資金もなく具体的なプランも持っていないことに驚かされます。基本的に社会というものがまだ良くわかっていないのです。独立するのを夢みることと具体的な計画の間にはもの凄く深い溝があります。これまで学生をやってきて一消費者の視点しかなかった人間があっさり独立できるほど世間は甘くありません。その程度の準備で就職か独立かを迷っている間は仮に勢いで独立したとしても失敗するのがオチです。別に私は独立せずに就職することがベターだといっているのではありません。本気で独立したいと考えるのならば、徹底的に勉強し、計画を立ててから独立すべきだと言っているのです。学生という時間的に恵まれた立場なら独立しようと思う業界について徹底的に勉強しようと思ってできないはずはないのです。それをしないまま口だけで独立と言うのは簡単ですが、実際成功することは難しいでしょう。本気で独立したいのなら現在の業界の動向やライバルとなる企業の情報、そして顧客のマーケティングデータなど一通りの情報を握って、更に自分なりの分析をし、その分析をもとに事業計画を立てられなければ無謀です。本気で独立したいと思っている人は最低以上のことはやってから望んでください。


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バーチャル会社訪問

大学3年生の秋になり就職活動が本格化する前に是非やってみて欲しいことがあります。それはバーチャル会社訪問です。可能であればインターンシップとか、実際に興味のある業界の会社に連絡をして会社訪問をしたり社員の方の話を聞いたりすのが一番なのですが、そこまで自分の志望が明確になっていない人や忙しくて動けない人、ちょっと内気な人(笑)には最適な方法だと思います。さて大学3年生も後半になると資料請求してもしなくても求人企業の情報というのは集まってくるものですが、なかなか入社後の自分のイメージを具体的に描くことができるほどの情報というのは難しいです。とうわけで本来なら実際に会社訪問するのがベストなわけですが、自宅でバーチャル会社訪問をする方法もあります。それが企業のWEBサイト探索です。今インターネットはビジネスツールとして広く当たり前に使われています。そのためインターネットに企業の情報を掲載しているところも少なくありません。当然取引先を対象にした売上高とか取引先情報や具体的な実績なども参考になります。そして最近では新卒の学生向けに入社案内的なコンテンツを自社のホームページに掲載しているところも少なくありません。ですので、それらの企業情報は当然チェックすべきです。そしてもしもあなたが気になる会社が中途採用向けの会社案内や入社案内をWEB上で公開しているならば、これは是非チェックしておきましょう。中には新卒採用を全くしていない会社もありますので、中途向けの求人情報を見るだけでも企業理解が深まります。もちろん今は新卒採用をやっていなくても今後新卒採用を始める会社もあるでしょうし、強引に面接して欲しいと交渉することも可能です。それ以上に同じ業界の企業で自分の希望している会社は新卒採用をやっているが、ライバル会社は中途採用しかやっていないという場合には、ライバル会社の中途採用専門の求人サイトが非常に参考になります。なかには株式会社ディップのRHPという中途採用用のリクルーティングホームページを使っている会社もあるでしょう。このRHPは社員情報や職種情報が非常に具体的に掲載されているフォーマットを採用しているため、入社後のイメージが非常にしやすくおすすめです。RHPを採用している会社はディップのジョブエンジンという中途採用用の求人サイトで調べることができますので、是非活用してみてください。

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