転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

四大卒の就職活動

秋になると四大卒生向けの採用活動が活発になります。求職者側からすれば採用活動ではなく、就職活動、つまり就活(しゅうかつ)です。毎年繰り返されるこのお祭りは、企業の採用担当者、人事担当者を多忙の極みに導きます。新卒採用が売り手市場であれば、いかにして優秀な学生をライバル会社から自分の会社に引っぱってくるか苦心しなければなりませんし、買い手市場であれば、殺到する応募者を振り分ける作業に忙殺するというわけです。さてこの秋から春にかけての4年生大学卒の就職活動が盛んな時期でも、採用担当者は並行して社会人の転職希望者、求職者の対応にも迫られます。四大卒の場合は中長期的に考えた採用を行わなければならないため、個人の潜在能力を見極めるのが主な仕事になるわけですが、これが明確な基準がないだけに難しいのです。一方社会人の転職組の場合はさほど難しくはありません。求職者がこれまで携わってきた仕事の内容、そして仕事を通して会社に貢献した成果を見て、自分の会社の業務内容、配置、ポジション、将来ビジョンなどと照らし合わせて合否を決めればよいからです。その判断基準の元となるのが履歴書と職務経歴書です。なかでも職務経歴書は非常に重要な役割を持ちます。四大卒の就職活動の場合はこの職務経歴書にあたるものがありません。そのため、四大卒の場合は、小論文を書かせたり、面接を通して学生時代のクラブ活動や学業、そしてアルバイト経験などから学生が培ってきたもの、課題を克服するために工夫したこと、そこから得たものなどを引き出すことで総合的に判断を下し、合否を決めています。

ところで、これ知ってました?
エンジャパンの就活サイト
スポンサードリンク