転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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就職戦線厳しそうですね

大学3年生と大学院生を対象として毎日コミュニケーションズのアンケート調査の結果が発表されました。
参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000014-jij-soci
それによると、今年から来年にかけての就職活動は「厳しくなる」と考えている就活生が9割だそうです。最近の学生はニュースや新聞をあまり見ないといわれていますが、やはり自分たちのことですから、世の中の動きは気になるのでしょう。実際に大学のキャリアセンターなどに言ってもかなり厳しいことを言われているようで、身を引き締めて頑張らないと足元をすくわれると思っている学生も多いようです。確かにこれだけ景気後退だ、不景気だと言われ、破綻する上場企業のニュースを毎日耳にしていれば、決して人事では済まされません。この記事の中にある応募した会社の平均約30社。今の時代ひとり30社は応募しないとアベレージにならないのです。これはよほど厳しい状況。もちろん就職活動に向けてさまざまな対策をとることは可能です。それはテクニック的なことから人脈というあるいみ裏技的な方法までいくらでも考えられます。しかし、問題は自分の意識。そして社会人になることを想定して志望する会社と自分の両方にメリットがあるようなWinWinの考え方ができるのかどうかにかかっているような気がします。特にこのように厳しい状況になると、一部の大手や有名企業では学歴による足切りもありそう。そうなると一部の上位校以外の学生たちは、勝負できる土俵が少なくなるわけですから、その少ない土俵でいかにして勝ち上がるのかというさまざまな戦略も必要になってくるということです。自分が入社後に志望する会社にとってどんな貢献ができるのか、自分がその会社だとどのような力を発揮できるのか、そういった視点で就職活動を進めていって欲しいと思います。

内気な性格では企画職は無理?

先日「自他ともに認める内気な性格」の女子学生と面談しました。もちろん就職活動中の学生です。彼女の悩みは自分でも人に聞いても内気な性格だとわかっているのに、なぜかコミュニケーションが重要な企画職ばかりに目が向いてしまうということでした。彼女的には自分の性格が分かっているのになぜ総務や庶務などの与えられた仕事をミスなく正確に黙々とこなす仕事に興味が向かず、企画職のような周囲の人達と調整を図りながら、ときにはお客様に自社の考えをプレゼンテーションしなければいけないようなコミュニケーション力が必要とされる仕事に興味を持ってしまうのか悩んでいたのです。彼女は自分の適性は本当は総務や庶務なのだから適性に従って志望職種を絞るべきか、それとも自分のやりたいこと、興味のあることを優先して職種を絞るべきかと相談してきました。結論から言いますと、就職活動の時期にもよりますが、どちらにも絞り込まずに就職活動を続けた方が良いとアドバイスしました。なぜ職種を絞らずに就職活動を続けるようにアドバイスしたかといいますと、まだ彼女の自己分析や職種分析が不十分だと思ったからです。自己分析に関しては自他ともに認める内気な性格ということで自分でも納得し、そのような性格だと思っているようですが、実は心理学でいうジョハリのマドでは、自分にも他人にも見えない隠れた自分というマドがあります。自分も他人も内気な性格だと思っていても、実は自分にも他人にも見えていない社交的な自分がいるかも知れないのです。本当の自分を見つけるには、既成概念を捨てていろんな人の話を聞き、いろんな経験をするしかありません。まずは就職活動を続けてOB訪問やセミナーで人事の人と話しをするなど、実際に社会に出ている先輩たちに仕事について聞きまくり、自分の中で働いている自分をイメージできるようにすることが先決です。内気な性格でも企画職に就けるかどうか、それはこの時点ではわからないということですね。

ところで、これ知ってました?
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メーカーの総務・人事志望ですが…

先日就職活動中の大学3年生からこんな相談がありました。「メーカーの総務・人事志望なのですが、志望動機がうまく書けなくて…」とういもの。よくよく話を聞いてみると、彼の場合はなぜメーカーなのか、なぜ総務や人事という職種を志望しているのか自分でも明確に理由がわかっていないようでした。でも心配しないでください。誰でも最初は似たようなものです。メーカーを選ぶ理由は人それぞれですが、最も多いのが普段消費者、つまりお客様として製品に接する機会が多く、なじみがあるからというケースが圧倒的です。そもそもメーカーとひと口に言っても、テレビやパソコンなどのエンドユーザーつまりカスタマー向けの製品をつくっているメーカーばかりではありません。例えば工業機械をつくっているメーカーもあれば、石油の精製に役立つような特殊な装置をつくっているメーカーもあります。相談に来た学生には、どんなメーカーをイメージしてメーカー志望と言っているのかを掘り下げて聞いてみました。するとやはり大手家電メーカーなどの名前が挙がってくるわけです。しかし大手家電メーカーでも同じ企業内でBtoCの製品もつくっていれば、BtoBの製品も同時につくっているということが珍しくありません。特に総務や人事といった会社全体に貢献するような職種の場合は、BtoCだから、BtoBだからといった分け方自体がナンセンスです。もしも本当にメーカーにこだわるのであれば、メーカーにこだわる自分なりの理由を再度明確にする必要があるでしょう。次に総務・人事志望という職種に対する志望動機についてです。就職活動を始めるときには、まず自分がどんな職種に就きたいかを考えるべきだと思いますが、それではなぜ総務や人事なのかという点について掘り下げて考えるべきでしょう。職種に対する志望動機を語る場合には、自分の性格や過去のエピソードと結びつけて考えるとわかりやすいと思います。例えば部活動でマネージャーをやって人をサポートする喜びを感じたとか、そういうエピソードを深堀りしながら具体的に思い出して、面接やエントリーシートにも表現すると良いと思います。

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