転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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転職 面接のポイント

転職活動では、新卒の就職活動に比べて面接が早い段階でやってきます。ただし、企業の立場に立ってみると、中途採用を行う場合は主に急募のことが多いため、採用担当者も業務が忙しく多忙なため、面接に多くの時間を費やせないことが想像できます。つまり、事前のエントリーシートや履歴書・職務経歴書の段階で、かなり大胆に足切りをして、本当に会ってみたい求職者としか会う時間を割きません。ですので、応募したらか面接までいけると考えるのは早計で、面接までいけば、かなり見込みがあると思いましょう。ただ、面接までいけばほぼ合格かというと、それは全く違います。職務経歴書である程度絞り込んだとはいえ、やはり実際に話して、面接官の質問に対する受け答え如何では、不採用ということも当然ながらあります。そのためにも、面接の前段階、職務経歴書の精度を上げることが肝心なのです。職務経歴書で自分のアピールポイントを整理したら、頭の中でも良いので想定問答を行いましょう。面接官は基本的に職務経歴書を元に質問を投げかけてくるので、くるであろう質問はあらかじめある程度予想がつきます。そこで、職務経歴書のこの部分に対するこういう質問がくるだろうから、面接ではこういった受け答えをして、更に詳しく自分をアピールしようという計画を立てておくのです。もちろんその通りの質問がくるとは限りませんが、少なくともそうやって事前にイメージトレーニングをしておくことで、面接当日の緊張もほぐれますし、自然と自分に自信がもて、良い結果に結びつくことが多いようです。

就活お役立ちアイテム キングジムから

キングジムから就職活動に役立つファイルフォルダーが発売されます。参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000009-nkbp_tren-ind
就職活動は会社からもらう会社案内や入社案内、セミナーの案内などの資料や、自分で書いて提出する履歴書・職務経歴書などとにかく書類がかさばります。これをきちっと管理できるようなら非常に優秀な学生と言えますが、実際にはなかなかうまく管理できず、面接を忘れてすっぽかしてしまったなんてことになり兼ねません。そんな就活生にターゲットを絞ってテプラでおなじみキングジムが就職活動中の様々な書類を整理しやすく、また使いやすくなる書類ファイルとして開発したのが、就活ホルダーです。就職活動生を狙うとは、かなりコアなターゲット設定だと思いますが、それだけに当事者目線に立った細かい機能が満載となっています。簡単にその内容をご紹介すると、書類が落ちにくい「自己PR」ポケット、大切な書類をしっかり保護する「履歴書」ポケット、裏表紙には出し入れしやすい「イマスグ資料」ポケットも。さらにかさばりがちな会社案内などのパンフレットを一括収納する「会社情報」ポケットまで。就活ホルダーは青、赤、黄、緑、黒のカラー見出しで分類できるようになっていますので、自分の第一志望の会社は青など、整理がしやすくなっています。就活ホルダーのサイズはA4タテ型。値段は税込みで262円。それほど高くないのが嬉しいですね。

厚労省の日雇い紹介システムはどうなのか?

グッドウィル廃業の次に待ち構えるのが、日雇い派遣原則禁止の流れです。現在日雇い派遣で生活をしている労働者にとっては、仕事をしたくても仕事ができないという窮地に追い込まれる可能性があります。その受け皿として厚生労働省が日雇いアルバイトのポータルサイトを構築・運営するそうです。参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080803-00000908-san-pol
ここで間違ってはいけないのが、日雇い派遣ではなく、日雇いアルバイトである点。そして厚生労働省がグッドウィルのような役割を担うのではなく、あくまでハローワークや民間の求人企業が保有する求人情報をポータルサイトで横断検索できるようにするというだけだという点です。求人情報の横断検索システムは、実は既に厚生労働省の元で稼動しています。ただし、このサイトは広報が足りずその存在を知っている人はほとんどいませんでした。更に実際にサイトに接続してみるとわかるのですが、ユーザービリティを含めたデザイン面があまりにもしょぼくて、正直言って使いづらい。国のやっているWebサイトのほとんどは、必要な機能さえあれば、デザインはどうでも良いというようなしょぼいものが多いのですが、この厚生労働省の求人横断検索システムを搭載した求人ポータルサイトも、非常にしょぼくて悲しくなります。日雇い求人情報は携帯メールで条件にあった求人情報を配信するシステムになるそうですが、既に民間の企業では同様のことを始めており、厚生労働省がわざわざやるようなこととも思えません。そもそもなぜ、日雇いアルバイトやそのポータルサイトが既にあるにも関わらず、グッドウィルのような日雇い派遣会社が必要だったのか、その根本に立ち入らないと問題の解決にはつながらないでしょう。税金を無駄に使っておしまいという気がしてなりません。
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