転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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大手転職サイトの新着求人情報

大手転職サイトはある一定の期間で求人情報を追加・更新しています。そのサイクルは転職サイトによって様々ですが、各転職サイトともより多くの質の高い求人をユーザーである求職者に提供しようと努力しています。今回はある大手転職サイトのある日の新着求人情報を切り取って実際にどのような求人があるか見てみたいと思います。
まず某大手転職サイトの新着求人件数ですが、この日は180社でした。都市銀行や有名メーカーの求人も含まれる豪華な内容となっています。今回は求人企業の業界や業種を伏せたまま、職種だけをピックアップしていきます。職種名を見てどんな業界・業種か、はたまた企業名まで想像してみてください。まずコーディネーター、ステージキャスト(運送)、ステージキャスト(梱包)、総合職(本社内勤)、サポーター(代理店営業)、保険業務(本社内勤)、開発エンジニア、転職サイトのコンサル営業、営業(メンテナンス)、システム・パッケージソフト運用、サポートエンジニア、基幹職(法人営業)、ファイナンシャルコンサルタント(CS職)、保険コンサルタント、化粧品原料・香料・食品添加物などの提案営業、旅行カウンターセールス、SE・PG(WEBオープン系受託開発中心)、ソリューション営業、装置据付フィールドエンジニア、設備メンテナンス、店長候補、総合職(進学指導、企画・運営)、機械設計・土木設計・CADオペレーター(受託開発)、電気・電子回路・ソフトウェア開発(受託開発)、小・中学生対象の塾講師、予備校の担任スタッフ、テクニカルサポート、モバイルショップの販売スタッフ(店長候補)、コンタクト営業スタッフ、ドキュメント管理アドバイザー、CATVスタッフ(提案営業)、受付スフタッフコーディネーター職、受付スタッフインストラクター職、医療系システム保守・改修、医療系システム開発(社内SE)、採用・人事労務管理・グローバル人事・人材開発、マンション管理。などです。いかがでしたでしょうか?

リクナビNEXTとは

リクナビNEXTとは、人材系総合情報ビジネスを営む業界のガリバー株式会社リクルートが運営する社会人のための転職支援サイトです。



リクルートの運営する人材系サイトには「リクナビ」の名称を持つサイトが複数サイトあります。大学・大学院生向けの主に新卒社員求人需要をターゲットとしたリクナビ200x、派遣希望者向けの就職活動専用サイトリクナビ派遣(リクナビ派遣のサテライトサイト的位置づけで将来的に正社員として転職希望を持つ人向けの紹介予定派遣専用サイト紹介予定派遣の仕事探しがある)、更にリクナビNEXTの名称を持つ人材サイトも複数あり、本家の社会人のための転職サイトリクナビNEXT以外に、社会人経験3年目までの第二新卒者を対象とした転職サイト、リクナビNEXT第二新卒、エンジニアの転職情報に特化したリクナビNEXT Tech総研、SE、PG、PMなどのITエンジニア専用のキャリア転職サイトであるリクナビNEXT ITキャリアなどです。
リクナビNEXTは転職サイトの中でも最もポピュラーで、登録者数60万人。掲載企業数は4万件程度と業界でも最大手です。職種、勤務地、年収など様々な条件で求人情報を検索できるため、使い勝手のよさでは求職者ユーザーの評判も高い転職サイトと言えます。ただし、求人企業側からみると、1回の掲載期間が短い、他の転職サイトに比べて割高など、コストパフォーマンスを考えた場合には必ずしも最良の選択とはならない場合もあります。このような理由から優良企業であるが採用コストをかけられないこれからの企業(主にベンチャー系の中小企業)では、あえてリクナビNEXTでの募集を見送り、他媒体へ求人出稿する場合があるので、そのような企業への就職・転職を希望する人は他の転職サイトへも登録し、常に求人案件を比較検討する必要があるでしょう。

転職サイト活用方法

転職サイトの活用方法についてお話したいと思います。社会人の間にインターネットが浸透した現在は、かつて主流だった転職求人情報誌による再就職先探しは影を潜め、転職サイトによる職探しがメインになっています。大手の転職サイトだけでも、リクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職、日経キャリアNETなどがあります。意外と求職者には知られていませんが、ここに挙げたリクナビNEXT、エンジャパン、マイナビ転職、日経キャリアNET、イーキャリアなどは昔のYahoo!ジャパンのようなカテゴリ検索型の転職サイトです。カテゴリ検索型の転職サイトとは、転職サイトにお金を払って求人情報を掲載している企業の情報を、募集職種や企業の業種、採用地などのカテゴリー別に検索することができる転職サイトです。カテゴリー検索型の転職サイトでは、求人情報の掲載を依頼している企業しか検索でヒットしません。しかも掲載期間は2週間から4週間と短期のものがほとんどです。このようにカテゴリ検索型の転職サイトでの求人は、求人企業にとってはコストがかかる割に採用チャンスが限定されてしまうというデメリットがあります。一方カテゴリー検索型の転職サイトとは別にロボット検索型の転職サイトというものもあります。ロボット検索型の転職サイトとはどういうものかというと、企業の求人情報だけをロボットクローラーが巡回して拾ってきて、リストアップするという仕組みの検索エンジンです。つまりGoogleのロボット検索のようなものだと考えてください。このようなロボット検索型の転職サイトにはdipのジョブエンジンやソフトバンク・ヒューマンキャピタルの仁王などがあります。ソフトバンク・ヒューマンキャピタルはロボット検索型の転職サイト仁王のほかに、カテゴリ検索型の転職サイトであるイーキャリアも運営しています。求職者はこのようにまずカテゴリ検索型の転職サイトかロボット検索型の転職サイトかを良く認識した上で上手に活用すべきでしょう。


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