転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

マイナビ転職EXPO(エキスポ)と転職セミナー

毎日コミュニケーションズが運営する転職サイト「マイナビ」による転職フェア「転職EXPO」と「転職セミナー」が開催されます。会場はマイナビ転職EXPOが東京、名古屋、大阪、「マイナビ転職セミナー」が福岡、仙台、札幌での開催。合計6都市で大々的に催されます。転職フェアや適職フェアはネットの求人情報や求人サイト・転職サイトでは得られない、企業側、採用者側の意見を直接聞けるのが何よりもメリットです。面接だと合否に直結するという緊張感から聞きたいことも聞けないという人も、企業ブースを訪れて担当者の話を聞くだけなら、気軽にできます。実際企業の採用担当者は自分の会社の魅力を少しでも多くの転職希望者に知って欲しいと思っているので、転職エキスポや転職セミナーような転職フェアは、双方にとってメリットがあるのです。また、普段接することの少ないキャリアコンサルタントに客観的なアドバイスを受けることで、自分が思いもよらなかった業界や職種に興味を持つきっかけになったりもします。参加は無料なので時間が合えば是非参加しておきたいところです。例えば東京会場を例にお話しますと、志望する職種・キャリアによって6つの企業エリアに分かれています。内訳は、営業・事務エリア、ITエンジニアエリア、女性積極採用エリア、販売・サービスエリア、モノづくりエンジニアエリア、アパレル・ファッションエリア。大手有名企業も多数出展することが
決まっており、大手志向の人にも見逃せないイベントと言えるでしょう。出展企業の一例として、ゴディバジャパン、コナミ、マイクロソフト、IHI、東急コミュニティー、NTTデータグループ、旭化成、エイ・ネット、京王プラザホテル、日本ヒューレット・パッカードなど、マイナビの転職EXPOのページでは、「イベント120%活用ノート」も無料ダウンロードできます。是非活用してみてください。

転職フェア・適職フェア 夏休み中開催

7月、8月といった社会人にとって長期休暇がとりやすい時期には、人材事業に取組んでいる各社主催の転職フェア・適職フェアの開催が増えます。転職フェア・適職フェアはそのフェアを主催する企業によって就転職フェアや、転職フェスティバル、天職フェアなどと呼ばれることがあります。就転職フェアに関しては社会人の転職人材向けのものと大学4年生の新卒就職人材向けのものを合同で行うこともありますが、基本的には社会人向けのものが転職フェアです。これら転職フェア・適職フェアを主催するのはリクルートのように総合人材事業に取組んでいる企業や専属でHR事業に取組むエンジャパンやインテリジェンスのような企業もありますし、新聞社を母体とするマイコミ(毎日コミュニケーション)や、日経、また地方に行けば静岡新聞や神戸新聞、名大社などの地元媒体を牛耳っている会社が主催で開催・運営しているケースが目立ちます。また、最近の転職フェア・適職フェアの傾向として、IT系エンジニアや看護師、医師、薬剤師、社会福祉士など専門職に特化した職種別または業界別の転職フェア・適職フェアです。職種や業界に特化して開催することで、参加企業は自社への応募意欲の高い人材に直接アプローチできますし、参加する求職者も無駄に混むブースに寄り道することもなく、スムーズに興味のある企業の採用担当者の話を聞くことができるわけですから、メリットも多くなります。このような職種や業界に特化した転職フェア・適職フェアの場合、リスクを負うのは主催する人材系企業となります。営業できる企業の業界が限られるため、全体として小規模な開催にならざるをえず、それだけ予算(売上げ)も限られてくるからですが、現在人材不足の激しいIT系エンジニア向けの転職フェア・適職フェアなどの場合は参加意欲の高い企業とより良い条件を求めて転職を希望する求職者の利害が合致しているため、それなりに規模が大きくなることもあります。

就転職フェスティバル開催

転職フェアという呼び方は通例的なものであって、本来は別に転職フェアが全国的に転職フェアかというと、そんなことはもちろんありません。規模の違いもありますが、ある転職サイトや人材系企業が主催する転職フェアは転職セミナーと呼んだりしますし、適職フェアなんて呼び方をするところもありますし、天職フェアと呼ぶところもあります。
例えばリクルートのリクナビブランドというのは、新卒を扱うリクナビと、転職希望者をターゲットとしてリクナビNEXT、その他リクルートの持っている人材系媒体の総力を上げて合同就職・転職フェアなどもやっていたりします。で、その場合リクルートでは就転職フェスティバルと呼んだりしているわけです。リクルートくらいの規模になるとフェアじゃなくて、フェスティバルなわけです。もしかしたらカーニバルになるかも知れません。ま、それは置いておいて・・・リクルートの就転職フェスティバルではどんなことをするのかと言いますと、ウェルカムセミナー、天職発見ツアー、お仕事相談コーナーでのお仕事相談などというのがありながら、やっぱりメインは出展企業ブースによる就転職相談になるわけです。転職フェアの大規模なイベントともなりますと、芸能人が出てきて講演したり、ときには歌を歌ったりするのですが、リクルートの就転職フェスティバルもご多分に漏れず、芸能人が講演します。これがサラリーマン経験のある芸能人だったりすればまだ納得感があるのですが、芸能界以外で仕事をしたこともない人が講演したりすると、一体何を話すのか非常に疑問に感じます。そこから得られるものはマインドでしょうか?もちろん芸能界という特殊な環境で頑張って働いているのですから、学ぶところも沢山あるであしょうが、ちょっと就転職フェスティバルで話を聞いてみたいかというと、そうでもありません。どちらかというと客寄せなんだなと思わざるを得ないわけです。
スポンサードリンク