転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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雇用問題を求人サイトで解決できるか?

自動車や半導体など製造業の現場が大変なことになっています。需要が減れば生産し続けても在庫が増えるだけですし、人件費だってかかるため、景気の悪化がモロに雇用を直撃しているのです。現在注目されているのは製造業派遣ですが、今後は他の派遣や正社員にも影響がでるのではないかと言われています。一方で東証一部上場企業のうち9%は過去最高益を計上しているそうです。マクドナルドやユニクロ、オリエンタルランドなどはニュースでもよく耳にします。つまりこういった現場ではまだまだ求人募集を続ける可能性が高いということですね。そしてこのサイトでも以前から言っていますが、IT系エンジニアの需要はすぐには減らないだろうと予測しています。というのも今後ますますネットで済ますことが増えるからです。例えば楽天市場などのネットショップやネットモールはその代表例です。これまで実店舗に行って対面で購入していたもののほとんどはネットで購入できるようになっています。今後はこれがスタンダードになるでしょう。つまりネット展開を図っていないお店はつぶれていくということです。また一般のショップ以外にも銀行のオンラインバンクや航空券の購入などネットでできないことを探す方が難しいかも知れません。人件費を下げる変わりに都心の事務所を退去して、各人の自宅で無料のインターネット通話ができるスカイプなどを利用して仕事を進めるということも可能なわけです。そうすれば都心への一極集中という問題が解消され、地元へ戻る地方出身者が増えるかも知れません。今現在の暮らしをみわたして、どうしてもネットで交換できない物流など以外は徹底的に効率を重視してみるというのもひとつのやり方かも知れませんね。現在求人サイトの求人案件もかなり寂しい状況になっています。しかし一方で昔からなかなか良い人がとれないと嘆いている企業もあるのです。本当に働けないのか、選り好みをしていて働かないのかはわかりませんが、今一度自分のワークスタイルを振り返ってみて、自分にふさわしい働き方というのを追求してみても良いと思います。
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