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派遣切りで3万人失業って!?

自動車メーカーやその関連企業、下請け企業を中心に派遣社員の契約打ち切りや契約を更新しないといった事態が本格的になってきたようです。
参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000027-jij-pol
以前から危惧してはいましたが、とうとう来たかという印象。そもそも期間工や派遣社員は雇用主である企業などがいつでもクビを切れるから重宝されていたわけです。景気が後退して自動車の生産調整が入れば、当然メーカーで働く人も「調整」が入るということです。この状況は前もって予想できていました。企業が派遣社員などの非正規雇用を行うメリットがそこにあるので、わかりきっていました。実際に自動車メーカーで働いていた派遣社員たちもそれはわかっていたはず。「何かあればクビになる」「真っ先に自分たちから捨てられる」と。それを承知の上で派遣社員として働いていたのには、各個人で事情や理由があるでしょう。それをここでひとつひとつ検証するつもりは毛頭ないのですが、自分がそのような弱い立場でいいように使われているという自覚がなかったのだとしたら、それは甘んじてこれまでの状況を受け入れてきていた派遣社員本人の問題だとも言えます。ではそのような弱い立場に立たされた労働者はどうするべきだたのか?もしくは、まだ間に合うのであれば、これからどうするべきなのか?答えは1つです。自分で対策をとるべきでした。具体的にどのような対策をとるべきだったのでしょうか?答えはひとつではありませんが、例を挙げるなら、肉体を使って働かなくても収入を得る道を模索すべきでした。これは何もクビになったときだけではありません。いつ事故にあったり、ケガをしたり、病気になって、働けなくなるかも知れないのです。毎日「今日も無事でありますように」と祈りながら生活していたとしても、交通事故に合うときは合ってしまうでしょう。だったら、合ってもこまらないように、事前に対処しておかなければなりません。今はインターネットという便利なツールがあります。真剣に自分が働けなくなったときのことを考えて、その対処法を調べれば、そこに答えはあるかも知れません。少なくとも何もしないよりは。
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