転職は年収アップのチャンスです。求人情報を読む力を養いましょう。

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外資系金融への転職・就職はどうなる?

サブプライムローン問題、リーマンショックを経て、どうやら外資系金融各社への転職・就職は超氷河期に突入したようです。
参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081116-00000001-jct-soci
既に来年度入社予定の人もビクビクしていることでしょう。もちろん内定取り消しを予想してのことです。つい昨年の今頃は、確かにサブプライムローン問題勃発ではありましたが、ここまで深刻な状況になるとは各社とも予想できていなかったのではないでしょうか?更に日本の一般企業では新卒採用の内定が発表されるのがゴールデンウィーク前あたりとなっており、国内の動きに準拠した外資系企業の日本支社でも昨年4月中には有望な人材には内定を出していたと推察できます。しかし、その当時と今では大きく状況が変ってしまいました。当の企業が予想できない事態なのですから、その余波が内定をもらっていた学生たちに及ぶのも致し方ないことかも知れません。中には破綻したリーマンブラザースの日本支社に内定していた学生もいるでしょう。従来の考え方でいけば、リーマンブラザースに内定をもらったということは、3年後には年収1000万円が見えていたということです。それが内定取り消しどころか会社がなくなってしまったのですから、たまったもんじゃありません。当然リーマンに内定をもらうような優秀な学生ですから、どこか中小でも良ければ就職できないなんてことはないと思いますが、少なくとも将来設計が変ってしまうことでしょう。もちろん中途組にとっても今回の状況は大きなダメージです。なぜなら受け皿自体がなくなってしまったわけです。外資であろうが、内資であろうが、働く環境の絶対数が減ってしまったわけですから、少ない椅子をめぐる椅子取りゲームになることは間違いがなく、さらにわずかな椅子さえもなきに等しいことになるかも知れないのです。これは恐ろしいこと。わずか数カ月転職活動が遅れたばかりに、ちょうどこの時期にあたってしまった人は、ご愁傷様と言うしかないです。本当に運がないですね。
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