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メーカーの総務・人事志望ですが…

先日就職活動中の大学3年生からこんな相談がありました。「メーカーの総務・人事志望なのですが、志望動機がうまく書けなくて…」とういもの。よくよく話を聞いてみると、彼の場合はなぜメーカーなのか、なぜ総務や人事という職種を志望しているのか自分でも明確に理由がわかっていないようでした。でも心配しないでください。誰でも最初は似たようなものです。メーカーを選ぶ理由は人それぞれですが、最も多いのが普段消費者、つまりお客様として製品に接する機会が多く、なじみがあるからというケースが圧倒的です。そもそもメーカーとひと口に言っても、テレビやパソコンなどのエンドユーザーつまりカスタマー向けの製品をつくっているメーカーばかりではありません。例えば工業機械をつくっているメーカーもあれば、石油の精製に役立つような特殊な装置をつくっているメーカーもあります。相談に来た学生には、どんなメーカーをイメージしてメーカー志望と言っているのかを掘り下げて聞いてみました。するとやはり大手家電メーカーなどの名前が挙がってくるわけです。しかし大手家電メーカーでも同じ企業内でBtoCの製品もつくっていれば、BtoBの製品も同時につくっているということが珍しくありません。特に総務や人事といった会社全体に貢献するような職種の場合は、BtoCだから、BtoBだからといった分け方自体がナンセンスです。もしも本当にメーカーにこだわるのであれば、メーカーにこだわる自分なりの理由を再度明確にする必要があるでしょう。次に総務・人事志望という職種に対する志望動機についてです。就職活動を始めるときには、まず自分がどんな職種に就きたいかを考えるべきだと思いますが、それではなぜ総務や人事なのかという点について掘り下げて考えるべきでしょう。職種に対する志望動機を語る場合には、自分の性格や過去のエピソードと結びつけて考えるとわかりやすいと思います。例えば部活動でマネージャーをやって人をサポートする喜びを感じたとか、そういうエピソードを深堀りしながら具体的に思い出して、面接やエントリーシートにも表現すると良いと思います。

ところで、これ知ってました?
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