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SE(システムエンジニア)の転職

IT系企業が人材マーケットに求職者を求める場合の職種のボリュームゾーンはSE(システムエンジニア)です。SEは一般的にプログラマーの上級職として位置づけられますが、最近ではプログラマーとSEの業務領域はかなり重なってきており、同じ業務に従事していても企業によってSEまたはプログラマーというように呼び方が変わることもあります。SEの転職マーケットでの需要は高いため、多くの場合で選択権は求職者の手に渡りますが、もちろん例外もあります。
SEの業務領域は広く、ヒアリングによる顧客の要求定義からソフトウェア、ハードウェアの設計、ソフトウェアの構築とハードウェアの調達、テスト、バグ修正、構成管理、運用管理、改善提案、プロジェクトマネジメントなどがありますが、これも企業やプロジェクトによって関わる業務範囲が異なるため、一概に語ることはできません。SEの仕事に携わるために特別な資格は必要ではありませんが、求人企業の募集要項内に特定の資格を保有することを条件として付記する場合があります。代表的なSE関連の資格としては、国家資格である技術士、情報処理技術者などがあります。また、民間資格としてはITコーディネータ、マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)、オラクル認定技術者、サン・マイクロシステムズ認定技術者、PMPなどがあります。その他資格以外にも特定のプログラミング言語によるプログラム経験を応募条件として指定しているケースも見受けられます。プログラミング言語には、FORTRAN、COBOL、Pascal、C、BASIC、VBA、LISP、Prolog、LOGO、Haskell、Python、C++、JAVA、Perl、Rubyなどがあります。


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